ご相談を頂いてから、事件の処理が完了するまでの大まかな流れと費用・報酬
について説明します。

 

T.相談、打ち合わせ(事情の聞き取り、基本方針たて)

   =事件について事情や事実について詳しくうかがい、対処の基本方針を説明します。

 

U.対処、処理計画決定(調査、方法提案、費用見積もり)

   =具体的な方法の提案し、費用を見積もります。

      *ご負担いただく費用は、実費報酬の合計となります。
        実費:登記の場合の免許税、訴状に貼付する印紙代など
        報酬:司法書士の手数料(基本的には従来の“司法書士報酬基準”に基づいて算出します。)

   =複数の選択可能な方法を提案することもあります。その場合にも、期待される効果や結果と併せて
     それぞれの予想費用額・内訳を説明しますので、十分に検討してください。

 

V.実施依頼(事件受託)

   =方法・効果・費用について理解納得いただけましたら、事件処理をご依頼ください。

      *ご依頼の段階で、費用をご準備願います。
                  (免許税や印紙代等の実費は基本的に事前にお預かりします。)

 

W.処理〜完了(処理手続き実施〜結果報告)

      *訴訟事件では、審理の進行状況に合わせて、適時に的確な対応を取れるようにサポートします。

 

◎ ご相談いただいて、アドバイス(T+U)させていただくだけで、法的手続きをとらずに事態を
  解決する方法を見出せることも多々あります。まずは、気軽に相談してください。
 

◎ 医療におけるインフォームド・コンセントの考え方と同様に、ご依頼者の理解と納得を大前提
  にして事件を処理します。
 

◎ 報酬は、受託事件の処理に必要な実際の手続きや書類作成に対してお支払いいただく
  ものです。
  
事件受託の前提として十分なコンサルティングを実施しますし、たとえば訴訟事件において
  も最善の結果を得られるように判決等事件終結まで継続して支援・フォーローしますが、
    別途に相談料や成功報酬を請求するものではありませんので、ご安心下さい。